influencer lab
【新着記事】 【編集追記】Twitter流入70%越え。”Twitter”の話題は盛り上がるを実証。_”バズるアカウントには法則がある” TwitterおじさんとWeb系ツイッタラーが語る、Twitter論
influencer lab
post valuation
今、あえて音声メディアがアツい!「Voicy」の使い方

今、あえて音声メディアがアツい!「Voicy」の使い方

ここ数年ライブ配信が流行っていますが、じつは音声配信も少しずつ流行の兆しを見せていると言われています。今回ご紹介する「Voicy」は、Webやアプリで、いつでも気軽に無料で様々なジャンルのニュースやフリートークなどを聞くことができる音声メディアで、音声メディアの中では今一番ホットなサービスの一つです。

今回は、そんなVoicyについて詳しくご紹介していきます!

すでにブログを書いていたり、SNSにテキストを投稿したりしているという人は、次は「声」で発信してみるのもいいかもしれませんよ!

じわじわキテる?!「Voicy」って何?

ボイスメディア「Voicy」とは?

Voicyとは無料のボイスメディアです。わかりやすくいうとラジオのようなもので、パーソナリティと呼ばれる人たちが、ニュース・アニメ・英語・フリートーク・業界の裏話など、さまざまなテーマで話しています。

数分程度の短いものから、しっかりニュースを読み込むような長いものまで充実しているので、移動中や就寝前などシーンに合わせて気軽に聞くことができます。ニュースは毎日新聞などVoicyが厳選した提携メディアのコンテンツを活用しながらも、配信者であるパーソナリティはプロではない方も多く、まるで友達が語りかけてくるかのような親近感があります。

音声メディアならではの魅力

なぜ今音声メディアがキテいるのでしょう?音声メディアの魅力をいくつか考えてみます。

まず音声メディアの魅力は通信量の少なさ!動画に比べたら通信量が少なく、通信制限が気になりにくいでしょう。また、ニュース記事や動画サイトでは、スマホを見るという動作がどうしても発生しますが、音声サイトはポケットに入れたままでもコンテンツを楽しめます。例えばランニング中やお料理中など、何かをしながらでも情報収集ができるので、時間を有効活用できます。

後者はラジオと同じ魅力ですね。音声メディアの、動画にもテキストコンテンツにもない魅力と言えるでしょう。

さらにVoicyは、ラジオにはない、かゆいところに手が届く機能がついているのも魅力的なんです!聞き逃したところを巻き戻して聞き直せたり、声が聞き取りづらい場合はBGMの音量を下げたり、自分に合わせた調整ができます。さらには、過去の配信が「過去記事」としてまとまっているので、バックナンバーを簡単に探して聞くことができるのも特徴です。

配信者(パーソナリティ)は限定されている

では、どんな人がパーソナリティになれるのでしょうか?

現在は、誰でも配信できる仕組みにはなっておらず、限られた人のみが配信を行っています。パーソナリティは数カ月に1回オーディションもしているそうなので、募集開始を待ちましょう。

Voicyの使い方

Voicyは、Webでも聞くことができますが、今回はアプリをダウンロードする使い方をご紹介します。

リスナーとして聞く方法

1.アプリをダウンロード

iPhone https://itunes.apple.com/jp/app/id1115551289

Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.voicy.app.player

 2.アプリを開くとVoicyに関する説明が出てくるのでスワイプし、「はじめる」をタップします。

3.Voicyのメイン画面が表示されます。上部に表示されているジャンルを切り替えたり、矢印をスワイプしたりすると次のパーソナリティが表示されます。色々とスワイプしながら聞きたいものを選びましょう。

4.聞きたいものがあったら、真ん中の丸いアイコンを長押しすると、以下3つのボタンがでてくるので、▶︎マークから再生をすることができます。

<マークの説明>

i:パーソナリティのメインページ

▶︎:再生・停止

吹き出し:コメント

さらに、丸いアイコンをタップするとパーソナリティのメインページにと移動し、こちらでは再生以外にも、倍速再生や、早送り、巻き戻しができます。

また、パーソナリティのメインページの下部では過去の配信やコメントも見ることができます。

ログインの登録方法

フォローやコメントをしたい場合、ログインが必要となります。

1.左上のメニューバーから、「ログイン」を選びます。

2.ログイン方法として、Facebook・Google・Twitterが選べるようになっていますので好きなものを選びます。

3.今回は、Twitterを使ってみます。Twitterのロゴをタップすると、アカウント連携の画面になるので、ユーザー名とパスワードを入力して連携させれば登録完了です。

ログインすると、フォローやコメント書き込みができるようになります。

フォロー:

コメント:

 

Voicyのパーソナリティになるには?

冒頭で「配信者(パーソナリティ)は限定されている」とお伝えしましたが、「ぜひ自分も発信してみたい!」と思った方もいるはず。実際の配信はできませんが、次のオーディションまでに配信の練習をしておくことができるので、その方法をご紹介します。

配信の練習方法

1.「Voicy Recorder」という放送局機能アプリをダウンロードします。
iPhone https://itunes.apple.com/jp/app/voicy-recorder/id1115553195

※現在Android版はありません。

2.「新規登録」からアカウントを登録します。

3.必要事項を入力し、「登録」をタップします。


4.登録が完了すると、最初の画面に戻るので、IDとパスワードを入れてログインします。メイン画面から、左上のメニューバーをタップします。

5.「プロフィール編集」をタップし、プロフィールを作成します。

写真・名前・性別・プロフィール欄を記入し保存します。



プロフィールは初めて見る人に興味を持ってもらえるような内容にしましょう。例えば、あなたがどんな人か、どんな配信をしているのか、配信時間などを記載します。

6.「プレイリスト」を作成します。メイン画面からマイクのボタンをタップしましょう。

7.右下の記事のマークをタップし、作成したプレイリストに「記事」を入れていきます。

8.例えば、「トーク」の中から、「タイトルコール」を選びます。

9.「この記事を追加」をタップします。

そうすると、「プレイリスト」に「タイトルコール」が追加されます。

10.「タイトルコール」をタップすると、収録画面となります。真ん中のマイクボタンをタップして録音を開始します。停止する場合は、停止ボタンをタップします。



11.収録したら、「再生」をタップして音声を確認し、問題がなければ「収録完了」をタップします。収録完了についての確認が出てくるので、「OK」を選びます。

12.「アップロード」をタップし音声ファイルをアップロードします。

13.プレイリストの記事のタブが「収録済み」に変わります。

同じような手順で、好きな記事を追加して、プレイリストを完成させましょう。

配信権限がない場合は、ここまでとなります。音声収録に慣れるまでには時間がかかるので、デビューまでにいっぱい練習しておきましょう!

まとめ

いつもテレビで見ている芸能人とは少し違ったリラックスした雰囲気や、はがきを送って読んでもらうことでの繋がりなどから感じる、ラジオの温かい部分は踏襲しながらも、コメントやフォローなどSNSの便利な機能を持ち合わせているVoicy。まさに「進化系ラジオ」とでもいうべきでしょうか。

動画ともテキストとも違う楽しみ方ができる音声メディアを使って発信すれば、今までとは違うユーザー層にアプローチできてファンを増やせたり、既存のフォロワーとより親密にコミュニケーションをとれたり、と言った効果も期待できます。Voicyのパーソナリティになるのは難しくても、ほかのメディアを使ってとりあえず始めてみるのもおすすめです!

音声配信、ぜひ取り入れてみてくださいね。

IFEL 編集部
ライター
IFEL 編集部

インフルエンサーラボ 編集部  / Influencer Lab(インフルエンサーラボ)は、個人の発信力向上をサポートするさまざまな情報を発信していきます。