ねおに学ぶ、Z世代のライブ配信で稼ぐ力

ねおは、SNS総フォロワー400万人超えのZ世代クリエイター。YouTuber・モデル・タレントと活動を広げながら、ライブ配信を収益の柱にしてきました。

わたし(773)がチャットレディを始めたのも、もともと配信で稼ぐことに惹かれていたから。ねおの話を入り口に、一般人がリアルに稼げる選択肢を書いています。

目次

ねおとは?Z世代を代表するマルチクリエイター

ここ数年でZ世代の顔として知名度を上げてきた人物。経歴と収益の仕組みをつかんでおくと、後半の話がリアルに感じられます。

MixChannelからYouTube、テレビへ――活動の軌跡

ねお(本名:山崎嶺緒)は2001年生まれ、鹿児島県出身のクリエイター。2015年、14歳のときにMixChannelへリップシンク動画を投稿し、一気に注目を集めました。

ねおのおもな活動歴
・2015年:MixChannelでブレイク
・2016年:YouTube「ねおちゃんねる」開設(登録者約95万人)
・2018〜2020年:Popteen専属モデル
・2024年〜:日本テレビ「ZIP!」リポーター

プラットフォームをまたいで活動を広げ続け、特定のメディアに依存しない。それがねおの強みです。

なぜ「ライブ配信」が収益の柱になっているのか

YouTube動画の収益は広告単価に左右されます。一方、ライブ配信は投げ銭(ギフティング)による直接課金。視聴者との関係が深いほど、収益が安定します。

日本のライブストリーミング市場は2023年時点で約2億ドル規模、年平均成長率は25%超(MRFR調べ)。市場の拡大とともに、クリエイターの収益機会も増えています。

わたしも最初から、画面越しにリアルタイムで反応がもらえる感覚に惹かれていました。テキストのやりとりより、ずっとダイレクト。

一般人でもライブ配信で稼げる?現実的な選択肢

ねおを見て「配信で稼ぎたい」と思った人は多いはず。ただ、有名人と同じやり方では話が違います。一般人が現実的に稼げる選択肢を整理します。

ねおみたいに有名じゃなくても、配信で稼げるの?

編集部

稼げるよ。ただし、やり方は全然違う。

配信アプリの収益相場(SHOWROOM・17LIVE・Pococha)

SHOWROOM、17LIVE、Pocochaなど主要アプリの現実を先に言います。

一般配信者の月収は1万〜3万円が相場。月10万円を超えるのは上位数%だけです。

アプリ側が30〜50%を取る仕組みなので、投げ銭が入っても手元に残る金額はさらに削られます。ねおのようなトップ層と、収益の出方が根本的に違う。

配信アプリだけで月10万円を狙うのは難易度が高い
フォロワーを地道に積み上げる必要があり、初月から稼ぐのはかなりむずかしい

顔出しなしで稼ぐ方法もある

顔を出したくない場合でも、選択肢はあります。

VTuber(アバター配信)、Spoonやstand.fmなどの音声配信、そしてチャットレディ。なかでもチャットレディは顔出しなしで働ける事務所も多く、配信スキルをそのまま活かして稼げます。

事務所に所属して配信で稼ぐという選択肢

ねおがワタナベエンターテインメントに所属して露出とサポートを手に入れたように、一般人でも事務所に入るメリットは大きい。

チャットレディ事務所なら、機材提供・集客サポート・報酬保証がセットでついていることが多いです。個人で配信アプリに登録するより、スタートがずっと楽になる。

773の体験:事務所があったから続けられた

最初は通勤型の事務所でスタートしました。機材も場所もゼロから用意する必要がなく、スタッフが近くにいる環境は精神的にも助かった。個人で配信アプリから始めていたら、たぶん3ヶ月で辞めていたと思う。

チャットレディの始め方を詳しく見る

ライブ配信で安定収入を得るなら「チャットレディ」という働き方

配信アプリとチャットレディ、何が違うのか。収益の仕組みから比べると、差がはっきりします。

チャットレディって配信アプリとどう違うの?

編集部

一番の違いは報酬の安定感。投げ銭頼みじゃないのが大きい。

配信アプリとチャットレディの収益構造の違い

数字で並べると、差は一目瞭然です。

比較項目配信アプリ(SHOWROOM等)チャットレディ
収益モデル投げ銭(視聴者の任意)分給制(待機中も報酬あり)
還元率15〜30%程度30〜50%(事務所による)
月収の目安1万〜3万円が多数未経験でも月10万〜30万円
顔出し基本必須なしも可能
初期費用なしなし(事務所が機材提供)
安定性不安定(視聴者次第)比較的安定(固定報酬あり)
※2026年2月時点の情報です

チャットレディは待機しているだけで分給が発生する仕組みです。投げ銭が来なければゼロ、という配信アプリのリスクがありません。

未経験から月収30万円を超えるまでのリアルなステップ

実際の数字を書きます。

773の体験:配信好きがチャトレを始めた理由

配信アプリだと稼げる金額に限界を感じていました。チャットレディなら「画面越しに人と話す」感覚がそのまま活きるし、報酬も桁違い。最初の1ヶ月は週3日・1日4時間で月収18万円。配信アプリだけでこの金額は、正直かなりむずかしいです。

最初は通勤型の事務所でスタートし、半年後に在宅へ切り替えました。在宅に変えたタイミングで報酬率が上がり、月収は52万円まで伸びました。

月収が伸びた2つの理由
・在宅切り替えで報酬率が30%→40%にアップ
・移動時間ゼロになり、実稼働時間が増えた

配信で稼ぎたいなら、まず事務所に登録するのが最短ルート。わたしが5年使ってるのはここ。

※登録は無料。合わなかったらやめればOK。

おすすめのチャットレディ事務所を比較する

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この記事を書いた人

ライバー事務所の評判・報酬・契約トラブルを本音でレビューする独立メディアです。元ライバーの編集長と社会保険労務士の監修者が在籍。「所属する前に知りたかった」情報を届けます。

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