副業ペースで月収7〜8万円。本業として取り組めば年収200万円超も射程に入ります。
ただし、初月は数千円〜1万円台が大半です。「稼げそう」という期待だけで入所すると、投げ銭ゼロ期に離脱するパターンにはまります。
ASTERISKが採用する時給制度+投げ銭100%還元の構造は業界では少数派です。一方で、稼げない原因は制度の問題ではなく、配信頻度とイベント参加率に集中しています。
この記事では、年収シミュレーション・報酬の仕組み・稼げない原因・信頼性の検証を順番に整理します。ASTERISKと比較すべき事務所についても最後に取り上げます。
ASTERISKライバー事務所の年収目安

副業ペースで年収84〜96万円、本業レベルなら年収200万円超も射程に入ります。
ただし初月は数千〜1万円台が現実です。「今どのフェーズにいるか」を正確に把握することが、長期的な年収を左右します。

実際のところ、どれくらい稼げるんでしょう?



配信ペース別に目安を整理します。まず中央値から確認しましょう。


副業ライバーの月収7〜8万円が中央値
週3〜4日・1日2時間ペースで配信した場合の月収中央値は7〜8万円。年収換算で84〜96万円です。
本業の給与に上乗せできる副収入として考えると、家計へのインパクトは大きいです。
なぜこの水準になるのか。ASTERISKの収入は2層構造になっているためです。
時給制度による安定収入+投げ銭(ダイヤ)による変動収入の2本立て
フォロワーがまだ少ない段階でも、時給分の収入が保証される仕組みです。
月収7〜8万円は「時給分+3ヶ月目以降に育った投げ銭収入」の合算値として把握してください。
初月は数千〜1万円台が現実的
配信開始直後の初月は、月収が数千円〜1万円台にとどまるのが現実です。
理由はシンプルで、リスナーがまだいないためです。投げ銭は「好きになったファンが贈るもの」。始めたばかりの段階ではファンが育っておらず、投げ銭収入はほぼゼロになります。
この時期の収入を支えるのが時給制度です。配信した時間に応じた収入は発生するため、「完全にゼロ」にはなりません。



初月はほぼ時給分だけ、ということですか?



デビューボーナス3万円があれば、初月の実質収入は大きく変わります。
デビューボーナス3万円は2026年3月時点でキャンペーン実施中(諸条件あり)。受け取れれば「初月合計4〜5万円前後」のスタートラインを確保しやすくなります。
2〜3ヶ月目からリスナーが定着し始め、投げ銭収入が加わって月収が伸びるパターンが多く見られます。初月の数字だけで「稼げない」と判断しないことが重要です。
トップ層は月収100万円超の実例あり
ASTERISKのトップ層は月収100万円を超えており、年収換算で1,200万円超。ただし、全体のごく一部です。
月収100万円に到達しているライバーには、共通する配信パターンがあります。
月収は配信時間×イベント参加率×ファンの熱量の掛け算で決まる
毎日3時間以上の配信を継続しながら、TikTok LIVEの公式ランキングイベントや季節イベントに積極参加。投げ銭を集中させる戦略をとっています。
月収100万円を目指す場合の現実的な最低ラインは「月80時間以上の配信+主要イベントへの継続参加」。副業ペースでの達成は難しく、本業として取り組む姿勢が必要です。
配信頻度別の年収シミュレーション
配信ペースによって年収の目安は12万円から360万円まで幅があります。
自分の生活スタイルに合ったペースで年収をイメージするために、3パターンを整理しました。
| 配信ペース | 週あたり配信日数 | 1日の配信時間 | 月収目安 | 年収目安 |
|---|---|---|---|---|
| ライト副業 | 週2日 | 1〜2時間 | 1〜3万円 | 12〜36万円 |
| しっかり副業 | 週4日 | 2時間 | 5〜8万円 | 60〜96万円 |
| 本業レベル | 週5日以上 | 3時間以上 | 15〜30万円 | 180〜360万円 |
本業の帰宅後に2時間だけ配信する「しっかり副業」パターンは、多くの人が無理なく継続できるスタイルです。年収60〜96万円のレンジに入れる点が、ASTERISKの強みです。
ASTERISKライバー事務所の年収を決める報酬の仕組み


ASTERISKの報酬は3本柱で構成されています。仕組みを理解することが、年収の上限と下限を正確に把握する第一歩です。
①時給制度+②成果報酬100%還元+③デビューボーナス3万円の3本柱
それぞれの内容を順番に確認してください。
時給制度の支給条件と相場感
ASTERISKは業界では少数派の「時給制度」を導入しており、配信した時間に応じて固定収入が発生します。
多くのライバー事務所は成果報酬のみの構成です。投げ銭が集まらなければ収入ゼロ、というリスクを抱えながら始める人が多い中、時給制度があると「最低でもこれだけ稼げる」という安心感が生まれます。



具体的な時給額はいくらですか?



ASTERISKの公式サイトには時給額の明示がないため、詳細は直接問い合わせて確認してください。
時給が支給されるには、一定の配信時間をクリアする条件があります。具体的な時給額と条件はASTERISK公式サイト(liver.asterisk.network)への問い合わせで確認してください。
成果報酬100%還元の計算方法
ASTERISKの投げ銭収入は、事務所側の中抜きなし・100%還元です。
これが実現できる理由は、ASTERISKがTikTok LIVEの1次エージェンシー(2024年5月提携)だからです。TikTokと直接契約を結んでいるため、投げ銭(ダイヤ)の報酬がライバーに渡される際に事務所マージンが発生しない仕組みになっています。



100%還元って、フリーライバーと同じ取り分ということ?



そのとおりです。フリーと同じ取り分で、事務所のサポートまで受けられます。
通常、事務所に所属すると収入の一部が事務所に流れます。ASTERISKではその中抜きがない状態でサポートを受けられます。
TikTok LIVEで視聴者がギフトを贈ると、ダイヤとしてライバーに蓄積されます。蓄積されたダイヤは一定の換金レートで現金化できます。換金レートはTikTok側の都合で変動するため、最新レートはTikTok LIVE公式クリエイターガイドを参照してください。
2次エージェンシー経由で所属している場合、1次エージェンシーのマージンが先に引かれてから残りが分配される可能性があります。年収を最大化するには、1次エージェンシーと直接契約している事務所を選ぶことが重要です。



TikTok LIVEの具体的な収益化機能や、ファンを増やして報酬を伸ばすコツについては、こちらの解説動画も非常に参考になります。
デビューボーナス3万円の条件


ASTERISKには、新規ライバー向けのデビューボーナス3万円があります(2026年3月時点でキャンペーン実施中)。
初月は時給分のみの収入になりやすいため、ボーナスの3万円があることで「初月合計4〜5万円前後」のスタートラインを確保しやすくなります。
公式サイトには「諸条件あり。詳しくはお問い合わせください」と記載されています。条件の詳細は公開されていないため、申し込み前にASTERISKへ直接確認してください。ボーナスの有無によって初月の体験は大きく変わります。
ASTERISKライバー事務所で年収が伸びない原因


報酬制度は手厚い構造になっています。それでも稼げない人には、共通する3つのパターンがあります。



始めたのに全然稼げない。何が問題なんでしょう?



配信頻度・早期離脱・イベント不参加の3つが主因です。自分が当てはまっていないか確認してください。
配信頻度が少なく時給条件を満たせていない
ノルマなし・シフトなしは「自由」であると同時に、配信量が少ないと収入もゼロに近づくリスクを意味します。
時給制度には「一定の配信時間をクリアする」という条件があります。週1日・1回30分程度の配信では、時給条件を満たせないケースがあります。
この場合、時給分の収入が発生しません。投げ銭もほぼゼロの初期段階では、収入がほぼゼロになります。
「ノルマなし=何もしなくても稼げる」ではありません。自由度と収入保証は別の話です。
月収5万円以上を継続しているライバーは、最低でも週3日・1日2時間程度の配信を継続的に行っています。「気が向いたときだけ配信する」スタイルでは、時給条件もファン育成も進まず、収入が伸びない状態が続きます。
投げ銭ゼロ期の早期離脱
配信を始めて1〜2ヶ月目に「稼げない」と感じて辞めてしまうのが、最も多い離脱パターンです。
開始直後に投げ銭がほぼゼロなのは、ライバーの実力とは無関係の構造的な問題です。ファンは一度の配信で定着するわけではなく、継続して配信を重ねる中で少しずつ増えていくものです。
つまり、1〜2ヶ月目の投げ銭ゼロは「失敗」ではありません。成長の助走期間です。



投げ銭が増えてくるのは、だいたい何ヶ月目ごろですか?



多くの場合、3ヶ月目以降から投げ銭が加わって月収が跳ね始めます。この壁を越えられるかが年収を左右します。
ASTERISKは配信継続率90%以上というデータが紹介されています(LIVE配信研究所調べ)。サポート体制の充実度を示す指標のひとつです。
投げ銭イベント不参加による収入停滞
TikTok LIVEの公式イベントに参加しないと、投げ銭の伸びが鈍化します。
TikTok LIVEにはランキング戦や季節イベントといった公式イベントが定期的に開催されています。「配信者同士が順位を競う」形式が多く、ファンがいつも以上に積極的に投げ銭を贈る動機が生まれます。イベント期間中は、通常配信の数倍の投げ銭が集まることも珍しくありません。
イベントに参加しないと、月収を大きく伸ばすチャンスを毎回逃し続けることになります。
ASTERISKではマネージャーがライバーごとにイベント参加のアドバイスを行う体制があります。「どのイベントに参加すべきか」「どう戦略を立てるか」を相談できる環境があるため、積極的に活用してください。
ASTERISKライバー事務所で年収を得る際の信頼性と注意点
年収を上げることと同じくらい重要なのが、所属する事務所が信頼できるかどうかです。
費用の有無・契約の縛り・退会の自由度は、入口ではなく出口でトラブルになりやすい要素です。事前に確認しておいてください。



ASTERISKって怪しい事務所じゃないですか?



TikTok LIVE 1次エージェンシー認定の正規事務所です。費用ゼロ・縛りなしで、信頼性は高いです。
TikTok LIVE 1次エージェンシー認定の報酬面での意味
ASTERISKはTikTokと直接契約を結ぶ「1次エージェンシー」であり、報酬の中抜きが発生しない構造です。2024年5月に契約を締結しています。
1次と2次の違いを報酬の観点から整理すると、以下のとおりです。
| 区分 | TikTokとの契約形態 | 報酬の流れ |
|---|---|---|
| 1次エージェンシー | TikTokと直接契約 | TikTok → 事務所 → ライバー(中間マージン発生しにくい) |
| 2次エージェンシー | 1次事務所を介して契約 | TikTok → 1次事務所 → 2次事務所 → ライバー(中間マージンが発生しやすい) |
2次経由だと、1次事務所のマージンが先に引かれることでライバーへの還元率が下がる可能性があります。ASTERISKが100%還元を実現できるのは、1次エージェンシーであることが前提です。
費用ゼロ・縛りなしの契約条件


登録料・月額費用・退会費用のすべてがゼロで、契約の縛りもありません。
ライバー事務所の中には、登録時に数千円〜数万円の費用が発生したり、退会時に違約金を請求するところもあります。ASTERISKにはこれらの費用が一切なく、退会はLINE1通で即時対応してもらえます。
- 登録料・月額費用・退会費用:すべてゼロ
- 契約の縛りなし
- 他社事務所への移籍制限なし
- 退会はLINE1通で即時対応
他社への移籍制限がないことはASTERISK公式サイト(liver.asterisk.network)に明示されています。「試しに始めてみて、合わなければ辞める」という選択がリスクゼロで可能です。
「asterisk.network」はライバー事務所ASTERISKとは別運営のサイトです。ライバー事務所の公式サイトは「liver.asterisk.network」、法人名はAsterisk株式会社(コーポレートサイト:asterisk.site)です。申し込み時はURLをよく確認してください。
他の事務所も比較したうえで判断したい場合は、HYBRID BANKへの無料相談も選択肢に入ります。自分の配信スタイルや目標収入をもとに、収入目安を確認できます。
ASTERISKライバー事務所の年収FAQ
ASTERISKの年収について、よく寄せられる質問をまとめました。
Q: ASTERISKライバー事務所の年収に確定申告は必要?


会社員が副業でライバー収入を得た場合、収入から経費を差し引いた「所得」が年間20万円を超えると、所得税の確定申告が必要です。
経費として計上できる主なものは、スマホ通信費の按分・照明機材・マイク・配信ブースへの交通費などです。
判定基準は「収入20万円超」ではなく「所得20万円超」です。収入から経費を引いた後の金額で判断してください。
また、所得が20万円以下でも、住民税の申告は市区町村への届け出が必要です。詳細は国税庁「給与所得者で確定申告が必要な方」を参照してください。
ライバーの確定申告や経費の考え方については、こちらの動画で税理士の方が分かりやすく回答されています。
Q: ASTERISKライバー事務所の年収は他の事務所より高い?
ASTERISKの強みは「時給制度+投げ銭100%還元」の両立で、業界では少数派の構成です。時給制度がないフリーライバーや還元率が100%未満の事務所と比較すると、初期段階の安定収入面で有利です。
ただし、年収の上限を決めるのは投げ銭の獲得力です。報酬制度だけでは決まりません。
Q: ASTERISKライバー事務所で年収100万円は現実的?
副業ペース(月収8万円)を12ヶ月継続すれば年収96万円です。100万円到達は十分に射程圏内といえます。
前提条件は週3〜4日・1日2時間以上の配信を最低6ヶ月以上継続することです。初月は数千円台のため、12ヶ月平均で月8万円に到達するには後半での月収アップが必要になります。
Q: ASTERISKライバー事務所は怪しい事務所ではない?
ASTERISKはTikTok LIVE 1次エージェンシー認定(2024年5月)を受けた正規の事務所です。登録料・退会費用ゼロ・契約縛りなし・LINE1通で即退会可能という条件が揃っています。
Q: ASTERISKライバー事務所の年収に交通費や機材費は含まれる?
ASTERISKの報酬(時給+成果報酬)に交通費や機材費は含まれません。ただし、名古屋・新宿の配信ブースは無料利用が可能で、機材の無料レンタルもあります。
自前で購入した機材費や交通費は、確定申告時に経費として計上できます。経費計上のルールは国税庁「必要経費」を参照してください。
ASTERISKライバー事務所以外で年収を比較検討するポイント


ASTERISKが自分に合っているかどうかは、他の選択肢を知らないと判断できません。
事務所は始めた後から変えることも可能ですが、最初から合った場所を選ぶほうが年収の立ち上がりが早くなります。



他の事務所と比べるとき、何を基準にすればいいですか?



報酬制度・サポート体制・配信アプリの3軸で比較するのが合理的です。
報酬制度で年収に差がつく3つの要素
事務所選びで年収に直結する要素は「還元率」「時給制度の有無」「ボーナス・インセンティブ」の3つです。どれか一つが欠けても、年収の最大化に影響します。
還元率(100%かどうか):90%還元と100%還元では、月収10万円のとき1万円の差。年換算で12万円の差になります。
時給制度の有無と金額:開始初期の安定収入を支える土台。時給制度がない場合、初月はほぼ収入ゼロになるリスクがあります。
ボーナス・インセンティブの充実度:デビューボーナスやイベント上位報酬が厚いほど、短期間での月収アップが狙いやすくなります。
ASTERISKはこの3要素のうち①還元率100%と②時給制度の2つを満たしています。③のボーナス・インセンティブも含めた3要素すべてを高水準で揃えている事務所も存在します。
HYBRID BANKの報酬体系と実績
HYBRID BANKはTikTok公認認定エージェンシーで、還元率100%・時給保証制度・10年の実績を持つ事務所です。
還元率100%と時給保証制度の両立はASTERISKと共通していますが、HYBRID BANKには以下の実績が加わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立・実績 | ライバーマネジメント10年 |
| 所属タレント数 | 10,000人以上 |
| 未経験者の達成実績 | 未経験者の8割が時給5,000円を達成 |
| 最高月収実績 | 月収1,000万円超の配信者を育成 |
| 公認・認定 | TikTok LIVE優良エージェンシー認定、17LIVEゴールドパートナー認定(日本で3社のみ) |
「未経験者の8割が時給5,000円を達成」という数字は、10年の育成ノウハウが積み上げられた結果です。
無料相談を受け付けているため、事務所を決める前に自分の配信スタイルや目標収入をもとにした収入目安を確認できます。ASTERISKと比較したうえで、自分に合う選択をしてください。






